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宮城県支部発会式を執り行いました

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1月31日仙台市内で執り行われた発会式には60名以上の関係者が集まり、盛会となった。

日本安全保障・危機管理学会 宮城県支部発会式が1月31日仙台市内で開催された。

発会式には陸上自衛隊東北方面総監部山之上陸将、航空自衛隊松島基地時藤空将補ら自衛隊幹部のほか、多くの地元市町村の議員、企業関係者ら60名以上が集い宮城県支部の発会を祝った。

 

会の冒頭、支部の会長に就任した油川宮城県支部会長より、「東北の地より、安全保障と危機管理についての学びを深める場ができたことを心より感謝申し上げます。」と支部の設立までの多くの関係者への尽力に感謝の意を伝えた。

続いて、来賓の山之上陸将、時藤空将補より発会への祝辞をいただき、会場からは力強い両氏の支部への期待に満場の拍手が送られた。

陸上自衛隊東北方面隊山之上総監よりの祝辞

陸上自衛隊東北方面隊山之上総監よりの祝辞

航空自衛隊松島基地時藤司令よりの祝辞

航空自衛隊松島基地時藤司令よりの祝辞

また本部より駆けつけた二見理事長、古市副理事長が登壇し会の趣旨と活動について来場者に説明したのち、「宮城県支部の発会を心よりお祝い申し上げます。」と祝辞を述べた。

 

発会式に参加した地元金融機関の幹部は発会式に寄せて「今まで行事の時など限られた時にしか交流を行えなかった自衛隊の皆さんとも、このような会を通して常日頃から国と地域の安全保障について語り合える場ができたことは喜ばしいこと」と話し、また別の地元電力会社幹部からは「電力インフラは地域のエネルギー政策の上で常に、3.11のような大規模災害の発災時などには密に、自衛隊の皆様との連携が非常に重要なテーマになる。日頃から情報交換と意見交換をできる場になることを喜ばしく思う」などと、地元企業側からも支部の今後の活動への大きな期待の声が寄せられた。

 

会の最後に、宮城県支部事務局より2月中旬に松島基地のご厚意により、基地視察が予定されており、広く来場の参席者の参加を期待している旨の案内が話されると来場者からは普段はなかなか見ることができない練習機ブルーインパルスやF2戦闘機を間近で視察できることを心待ちにする声と参加したい旨の声も多く集まり、支部のこれからの活動へも多く興味が集まった。

当日は地元宮城県議会、仙台市議会の議員の皆様、地元経済からも多くの関係者が集まり、盛会の発会式となった。

当日は地元宮城県議会、仙台市議会の議員の皆様、地元経済からも多くの関係者が集まり、盛会の発会式となった。

宮城県支部は支部会員の油川洋会長のもと、顧問を参議院議員和田政宗氏が務め、事務局長を同じく支部会員の株式会社Sola.com代表取締役 高橋洋人が務める。

支部では2月の航空自衛隊松島基地の視察に続き、3月には本部サイバー部会と連携した新たな安全保障領域であるサイバーセキュリティ分野への理解と知識を深めることを目的とした、宮城県支部サイバー部会の開会を予定している。

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